パソコンを使った在宅ワークを始めました

Posted by admin on 火曜日 2月 5, 2013 Under 在宅ワーク

株で負けてしまったので、妻に借りた投資資金を返すためにこっそり在宅ワークを始めました。

それまで勤めていた会社を辞めているので、現在では内職=在宅ワークをやっています。私の収入はそれだけです。

やっている在宅ワークはパソコンを使ってやる仕事のみです。それ以外の事は資格も技術もありませんから私にはできません。仕事で使っていたパソコンならば人並にできますので、パソコンを収入の糧にしています。

仕事の内容は、あるサイトに登録をしてそのサイト上に掲載される案件(仕事)を処理することです。案件は様々なジャンルがあります。文書作成、データ処理、データ入力・・・。すべてパソコンを使って行える仕事ばかりです。賃金は仕事による歩合制になりますが、安いものだと5円ほどから、高い案件ですと1000円を超えるものもあります。

そのサイトでは仕事の形態は大きく分けて2通りになります。一定期間の間に決められた仕事を完結させる、いわゆる【ノルマ方式】と、【単発の仕事をひとつずつこなしていく方式】です。どちらの方が有利かというのは人それぞれだと思います。私はノルマというのが苦手ですので、後者の方式でしか仕事をしていません。

それで実際に幾らぐらいの収入になるのかという点ですが、私の場合はこの在宅ワークしかしていませんので時間は豊富にあります。一日に8時間程度この仕事をやっていますが、適度に休憩を入れながらやって一日2000円~2500円程度です。月に換算すると6~7万でしょうか。これが他の人に比べて多いのか少ないのかは分かりません。

この仕事が気に入っている点は、ひとつに【誰とも接点を持たなくて済む】という事です。先ほど説明したノルマ方式ですとそうはいきませんが、単発の仕事をしている分には全く誰ともかかわることはありませんので気楽です。人間関係の苦手な人には向いている仕事だと思います。

もうひとつの利点は【時間を自由に使える】という事です。仕事をしたければすればいいし、気分が乗らなければ仕事しなくても誰にも責められません。逆に言えば、自分に厳しくしないと収入は伸びないという事にもなりますが。

在宅ワーク一般に言えることだと思いますが、自分自身できちんと時間を決めて作業をするようにするのが一番賢いやり方だと思います。決して自分を追い込まず、決して自分を甘やかさず、そういう姿勢で取り組めば在宅ワークは成功するような気がします。

http://www.bestjob-jp.com/archives.html

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株で損したら株で取り返せ

Posted by admin on 土曜日 1月 5, 2013 Under 株トレードの信念

12年前の情報通信バブルの頃に、前から興味があった株式取り引きを始めました。たまたまテレビ東京の株価速報を見ていたら、毎日1万円前後も上昇していくという報道に驚き、単純に利益に結び付くと考えて証券会社に向かったのがきっかけでした。

証券マンの「これからもっと株価が上がりますから」の言葉を信用してしまい、結果的に100万円超の損失を出しています。

その後はショックからなかなか立ち直れず、しばらくは新聞の株式欄も見ないで放置していたのですが、3年ほど前に小型株(10万円以下の銘柄)を買い、少し上がったところでネット上で売ってみたところ、売却益が出たことに自信をつけて、ネットトレーディングを始めるようになりました。

軍資金が100万円程度と少ないのですが、少しずつ相場の動きを読むうちに、上下のタイミングが掴めるようになってきて、利益も出せるようになっています。だいたい年間10%の利益を出しているので、単純計算で10年弱の間に過去の損失を穴埋めできるようになるのではないかと考えています。

素人ですが、株取り引きというものはとにかく損益を出しながら経験を積んでいくことではないかと思っています。また、これから上がる株を探すよりも、調整や材料難で下がる銘柄を見つける方が楽です。ですので、私は泉式 空売り塾のノウハウで空売りトレードをします。

プロの指南書を読むと、株価が下がったら15%以内のうちに売って損きりしたほうが良い、などと書いていますが、あれは相場の動きに慣れていないとなかなか簡単には出来ません。特に、ここ数年はリーマンショックや震災、世界経済の鈍化などによって、思いもよらない損失に見舞われてきた個人投資家も多いのではないでしょうか。

全ての株を損きりしてしまって損失を出すよりは、塩漬けになっても細々と配当などをもらいながら立ち直ってくることを待っている銘柄もあるのではないかと思います。

そして経済的に安定してきた時期に、少しずつ買い増していくと、取得平均額も下がるので、売り時期を早められる可能性もあります。

さまざまな経験をしながら、最終的に損失を穴埋めできたときには、投資家としても成長できている頃なのではないかと考えています。

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